活動内容−Jobjobプログラム

jobjobプログラムとは

jobjob冊子

中学生が職場体験(訪問)を通じて学んだことをフリーペーパーにまとめることを通して、「コミュニケーション能力」の育成をはかるプログラムです。
 このプログラムの最大の目的は、体験学習を「体験する」だけに終わらせないことです。そのために、フリーペーパーの制作を通して、以下のポイントで、子どもたちの学びを豊かにすることができると考えています。
1) 「フリーペーパーを作る」というゴール・目的を持って体験学習に臨むことができるため、より深く体験し、そこから多くの学びを得ることができる
2) 体験したことを、読み手を意識して伝わるように表現するプロセスを経て、体験したことを客観的にふりかえることができる。
3) できあがったフリーペーパーを手にすることで、子ども自身が成果を感じることができる。

活動の最新情報はこちらを参照ください。

実施内容

jobjobプログラムは下記の内容で実施しています。

jobjob実施内容

実施校

平成17年から4年間で、都内のべ25校、約2500名の中学生が参加し、発行部数は計約5万部となります。

平成21年度実施予定校
荒川区立第四中学校、北区立赤羽岩淵中学校、渋谷区立鉢山中学校、杉並区立天沼中学校、杉並区立大宮中学校、中野区立第二中学校

実施体制

教育委員会・自治体・PTA・地域コーディネーター・地域ボランティアとの連携、地元産業界・NPO団体などのご協力により、一体となってキャリア教育の推進と定着を目指しています。
授業ではゲスト講師をお招きし、学校外の大人と触れる機会を持ち地域の人材とのつながりを作ります。また、学校内だけでなく、体験先・地域に配布できるメディアとなることで、学校と地域・企業とのつながりを作っています。